2011年1月6日木曜日

1月5日(水)@サリパン

4日のGA便でジャカルタに戻ってくる。飛行機から降りた瞬間の「むっ」とした空気に「ああ、ジャカルタに戻ってきたな、、、」と一気に現実に引き戻される。

ということで、ジャカルタでの初稽古INサリパンです。
T原先生、パウルス、ハンジャヤ、スルヤディーとの稽古。

インドネシア人剣士の3名は基礎は出来ているので、今年の目標として「大きく強く」打つのみではなく、「大きく速く」打つことに意識をさせ、今年の後半に「大強速軽」に移行できるように指導していきたい。

ということで、
・大きく速くの切り返し
・足を継がないでの連続面打ち
・手首を使った小手面打ち
を重点的に指導。大分飲み込みがいいと感じた。

T原先生との稽古。年末年始は稽古をしっかりされていたようなので、勢いに呑まれないように気をつけながら対峙する。
北海道で指摘された「攻め」を意識。如何に相手を動かすか、それを元に稽古をいただく。3本勝負。良い面をいただくが、その後出小手を取らせていただく。勝負に入ってから膠着状態が続いたが、最後は相面を取らせていただいた。
不用意に行くと出小手、相面に合わせられるので、その点を注意しながら稽古しました。

良い稽古、ありがとうございました。

0 件のコメント:

コメントを投稿