2010年7月12日月曜日

7月11日(日)@JJS

昨日はM月先生送別会、S戸先生、K西先生、T村先生、A波先生の歓迎会でした。多数の方が集まり、本当にいいメンバーに恵まれているな~、としみじみ感じました。

本日はS村先生、S戸先生、I與田先生、K西先生、T村先生、K島先生と少なめ。インドネシア剣士は男子ASEANチームは少ないものの、女子は全員出席。素晴らしい。

防具初心者組の指導。面打ちを重点的に教える。自分で教えてて言うのも手前味噌ですが、防具を着けて2回目とは思えないくらいスムーズに打てている。皆やる気が感じられる。教えている身としても嬉しい。
そして体当たりの練習。
次回以降2回連続でJJSでの稽古には参加できないため、先生方、切り返しと小手面を重点的に教えていただけると有り難いです。

試合稽古はネグラが特に良かったと思う。K西先生からは「手の内」の矯正をアドバイスいただく。やはりジャカルタメンバーの弱い点はここだと私も思っているので、その点を指摘いただくのは大変ありがたいと思う。

地稽古はK西先生と。先生の中心の効いた攻めに圧倒される。稽古後、右膝の使い方を指導いただく。確かに最近、大きく構えようとしていた意識が右膝を伸ばすという勘違いをしており、手打ちになっている点をご指摘いただく。全くおっしゃるとおり。六段審査前に別の高段者の方からアドバイスをいただける点は大変有り難いと感じました。

今日も充実した稽古でした。家に着いたら眠くて一休み。それから会社に行って残務処理しました。

2010年7月10日土曜日

7月10日(土)@サリパン

M黒先生、S村先生、K西先生、M嵜先生、T村先生、T原先生、リアント、モタ、デニーと多数の参加者。やはり盛り上がっている。

本日はまず言い訳を。。。。左手首がなぜか昨日から痛む。そのため、どなたとやっても打った後に左手が効かず、当たってもブレてしまう。ああ、情けない。。。S村先生からは左手が効いていないとのご指摘を稽古後いただきました。やはり回りから見てもそうなのだと思いました。

M嵜先生と。本当に息詰まる攻め合いとはこのことか、と思うくらい、気持ちをお互いに張り合うことが出来たと感じる。充実した稽古をいただきました。

S村先生と。やはり相面が当たる気がしません。どうしても最初に乗られてしまいます。これをどのように今後攻略していくか。引き続き研究します。

M黒先生とは3本勝負。小手を最初打たせていただくも、面を2本頂戴する。手首を気にしてか時折固くなる時があり、その瞬間を「パンッ」と面をいただきました。ありがとうございました。

初めてK西先生に稽古をいただく。しっかりされた構えと、外連味のない面、小手面を打たれる。錬士六段の先生がまた一人増えて、大変嬉しく思います。最後面ぼっこりいただきました。ありがとうございました。

最後はT原先生と。攻めが以前より厳しくなっている。最後の一本勝負では敢えてT原先生が退かない作戦に出ていたようで、鍔競りから近間になっても離れてくれない。間合いをとろうとするとそこを乗ってくるので、自分ではじっくり攻めていたつもりも、後でM嵜先生からはばたばたしていたと指摘。そのつもりはなかったんですが、、、。ご指摘ありがとうございました。

本日も充実した稽古、ありがとうございました。

2010年7月8日木曜日

7月7日(水)@サリパン

打ち合わせ、会議、資料作成の毎日。。。。
うーん、こういう時はやはり剣道で息抜き!(というか、本ブログを見ている方は「剣道の合間に仕事をしているくせに」とお思いでしょうが、、、)

本日はまた仕事が直前までばたつき、20時過ぎに到着。
M黒先生、K形先生、マーセル、リアント、ウィリー、エルウィン、ネグラ(!)、パウルス、デニーと大多数の参加。これは嬉しい。

まずはM黒先生と。最初に切り返し。そして地稽古。最初にM黒先生に稽古をいただくのは本当にしんどい。まだ左足のふくらはぎが温まっていないので、M黒先生の攻めも厳しく、、張りを感じる。今日は中心を外せず攻めることが出来ましたが、一本には至らず。3本勝負でも二本面を献上いたしました。

インドネシア人剣士との稽古。特にデニー、ネグラにしっかり手の内を教える稽古をする。マーセル、リアントもそうだが、本当に手首が硬い。後もう少し伸びのある打ちをするためには、手の内の強化=柔らかさが必要。

最後、K形先生と。初太刀、相面をいただく。本当に参った。前回と同様、初太刀を取られてしまうのは自分の攻めが甘いから。その後出小手、面を打たせていただくが、初太刀を取られてしまっては全てが台無し。反省。

第二道場はK形先生と。最初にビールピッチャー、二人で二杯なんて。。。きちんといただきました。また有意義な剣道談義をさせていただきました。ありがとうございました。

2010年7月6日火曜日

7月6日(火)@パクボノ朝稽古

K形先生は登山の後遺症でお休みとのSMS。
S村先生、M嵜先生、ユディ、そして少し遅れて遅刻王子(T原先生)(失礼!)。

切り返し3回、面の打ち込み5本3回、相面3本2回、面に対する出小手3本2回、面に対する抜き又は返し胴3本2回、15秒の打ち込み稽古2回、2分地稽古4回。

今日は週末の疲れからか、集中力がいまいちでした。
どうしても最後に集中力が切れてしまう感じがあり、稽古いただいた先生方に申し訳なく思いました。
たまにはゆっくり休むことも重要で、メリハリをつけて取り組んでいかねばと思いました。

2010年7月5日月曜日

7月4日(日)@JJS

参加者はS村先生、M嵜先生、S戸先生、T村先生、S松先生、K保先生、T原先生、M月先生、M嵜C里ちゃん、H瀬さん姉弟、A場君というラインナップ。

7月1日ということで初心者がインドネシア人が12名程度、JJSの女の子も1人参加する。

私は先週の審査会の結果、防具組に移行した新防具組の指導に当たる。
まずは防具の付け方から。皆うきうきと嬉しそう。次週は防具の付け方のコピーを持って行くこととする。

稽古に入り、先週のトーナメント等の感想を踏まえ、ジャカルタ剣士に出来ていないのは「手の内」の使い方かな、と思う。そのため、最近指導の参考にしているのが「剣道上級者の打ち方を身につける方法」という本の指導方法。そのまま適用するのは賛否両論が分かれる内容とは思うが、「手の内」を身につけることについては私は目から鱗の内容だと思っています。

もちろん、大きい技の稽古をしたあとに、発展版としてこの指導方法を使いました。これを元に「大波、小波」の技のコンビネーションを身につけてくれればと思います。新防具組の指導にはネグラに手伝ってもらいましたが、ネグラに教えることも意識しつつ、上記の指導を行う。

試合稽古。ネグラには上記の点を踏まえるように試合前に指示。それを意識してか、うまく面布団に乗せられるように手の内を使った面を決める。ただ、S村先生からも指摘があったが、打ちが軽い。その要因は足腰の使い方に起因するものと考えています。踏み込み、体の重心移動、教えたいことが山ほど出てきました。

地稽古は最初に3代前くらいの事務局長の先輩T村先生と。続いてインドネシア人との稽古を行い、あっという間に2時間半が経過しました。

稽古後、上記指導方法でシニアメンバーに指導。手の内の使い方を重点的に教える。

先週以降、インドネシア人剣士の輪が更に広がり、また、やる気が本当に上がっているのが感じられる。今日もありがとうございました。

7月3日(土)@JJC個人部会フェスティバル@JJS

本日は毎年恒例のJJC個人部会フェスティバル。
朝9時に集合して、各部が行うゲーム大会の準備を行う。
剣道部は昨年と同様、風船割りゲームを行うことにしました。

10時から公開練習。
M嵜先生、S松先生、T原先生とともに、なかなかできない日本人子供達の指導をじっくり行う。
参加者はM嵜M琴ちゃん、C里ちゃん、H瀬さん姉弟、T房君の5名。
準備運動、素振りのあと、スナップを効かせた打ちの練習を行う。
手の内の使い方を重点的に指導した結果、皆打ちがだいぶ良くなりました。これを続けてほしいです。
最後に大人剣士での回り稽古。

11時過ぎから風船割りゲーム。商品はタオル&味の素様提供のカルピコ(ありがとうございました)。
T原先生がここで大活躍。40人以上の子供達の相手をしてくれました。本当に疲れたと思います。
ありがとうございました。

13時からはウルトラクイズ大会。これも剣道部が今年は担当。
T原先生が問題を作ってくれ、私が司会を担当。ちょっと時間が過ぎましたが、うまく進めることができ、商品もきちんと渡すことができました。

13時半から剣道部の公開演武。
子供達もしっかり頑張ってくれました。マーセルも参加してくれて、T原先生とともに剣道形。だんだんうまくなってきました。素晴らしい。

参加してくださった会員の皆様、特にT原先生には大活躍いただきました。滞りなく終了できたのも皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

2010年7月1日木曜日

6月30日(水)@サリパン

仕事でばたついて、20時15分頃到着。
6月最後の稽古。
M黒先生、M嵜先生、K形先生、ウィリー、エルウィン、スルヤディ、ハンジャヤの8名での稽古。

最初にM黒先生と。
切り返しの後、3本勝負。最初にうまく小手を抜くことが出来、面を打たせていただくことができた。
2本目で先生が上段に。うまく右小手を打てたが、不充分。面をいただく。最後は小手をいただきました。参りました。

M嵜先生との稽古。じっくり中心を構えて攻める。本当に攻めが厳しい。そうした中、いくつか素直に技を出せることが出来ましたが、3本勝負では完敗。

インドネシア人剣士とは、ウィリーが本当に良かった。面返し胴をスパッと決められ、面を取り返すも最後は出小手を献上。参った。

最後はK形先生と。3本勝負。いくつか相面が当たっているも、当たっているだけで切れていない。そうした中、面を頂戴する。面布団をしっかり切られた感触。K形先生曰く、初めて左手で切れた感じを得たそう。直後、中心を外さず面を打たせていただく。最後は出小手を打たせていただく。そして切り返しで終了。

第二道場でもK形先生のgila Kendoになり始めているのがよく分かりました。
こちらの世界へようこそ!でも、K形先生奥さま曰く、まだフランチャイズの域らしい。。。。。