2012年12月1日土曜日

12月1日(土)@小石川剣友会

18:30に到着したところ、既にT田さん(見学)、Yさん、S川(貴)さんがいました。
すぐに着替えてS川(貴)さんと日本剣道形の稽古からスタート。
続々と皆様がいらっしゃり、本日は
A井さん、M野さん、Yさん、N島さん、N野さん、S原さん、S川(智)さん、S川(貴)さん、N島君と多くの方が参加。

M野さんから先日の試合の様子を見て「面しか打たないつもりで稽古した方がよい。なんで小手打つの?という場面が多かった」というコメントをいただいていたこともあり、今後小石川での稽古は面しか打たないことを決意。

面を着けて、S川(貴)さん以外の方と稽古が出来ました。
予想以上に、面しか打たないというのは厳しい稽古でしたが、それ故に自分の攻め方が如何に単調だったのかを思い知りました。
面でしか決めないと思いながらも、表からの攻め、裏からの攻め、払い、溜め等色々と工夫をしながら攻めていくことと作っていくバリエーションが増えていく感じがしました。
これを研究したいと思います。

11月30日(金)@経産省朝稽古

16名程度の参加で、久しぶりにS本さんとの稽古からスタート。
右のサポーターが緩くなってしまい、痛みがあり思い切った打ちが出来ず、合気になれなく大変申し訳なかったです。

T永先輩との稽古。打たされることなく、一人相撲にならないように待つのではなく攻めて相手の様子を見てから打つことを心がける。
図らずも、小手抜き面と出小手を打たせていただくことができました。自分でもびっくり。

そしてI辺さん、K形さんと稽古をいただく。

小手を打つときに右手を伸ばして打つ癖は結局手打ちかつ、左手が効いていない打ちになるので矯正しようと思います。

稽古後、I川先輩から以下のお言葉をいただく。
○2週間くらい前まですごくいい稽古をしていたが、1週間前に見たら審査を意識してか堅くなっていた。一言アドバイスするチャンスがなかったが、緊張しすぎるタイプだな。
○審査にしろ、試合にしろ、結果は神様が決めるんだ、くらいの開き直ってやる位がちょうど良い。40前にもなって緊張するな。心を鍛えた方がいい。

確かにおっしゃるとおりです。
動じないように頑張ります。これは私生活、仕事にも通じることだと思います。

2012年11月29日木曜日

11月28日(水)@防衛省朝稽古

皆様から「何で六段落ちるの?」と投げかけられ痛い痛い。。。。。。。。

A見先生が山形に御異動とのこと、今日は夕方に立ち切り稽古、そして送別会が予定されているも、夜は所用があり参加できないため、稽古後に地稽古一本をお願いしました。

本日はA見先生、K村先輩、S田さん、K池さん、Y永さん、M上さん、A井さん、O塚さんとの稽古。

木刀による剣道基本稽古法 面・小手・胴・突き、小手面、払い面、引き胴、面抜き胴、小手すり上げ面、出鼻小手、面返し胴、胴打ち落とし面を各3本ずつ。
切り返し、出鼻面、出鼻小手、抜き胴、出鼻面→出鼻小手→抜き胴、面打ち、相面、一本勝負一回り。

今日は偶然にもA見先生と回り稽古で当たることが多かったです。

一端終了後にA見先生とのman to manでの地稽古。
5分強くらいでしたが、大変いい稽古をいただきました。本当にありがとうございました。
「捨てきって打つ」の意味は、打つことを捨てきるのではなくて、打ち間に入ることを如何に捨てきれるかということだ、という旨の教えをいただきました。思い切って打つのではなく、思い切って打ち間に入る、そこでこそ捨てきった打ちが出来るというのは納得できる考えでした。
また是非稽古をいただける機会があればと存じます。
先生から、「剣道指導の心構え」に関する資料をいただきました。
読んでみて目から鱗のことが多かったです。

本当にA見先生にはお世話になりました。
引き続き剣の道を究めるために精進いたします。

2012年11月27日火曜日

11月26日(月)六段審査不合格@日本武道館

1年ぶりの六段審査。
今年は後半になり固め打ちの形で稽古を継続できているので、その勢いで合格の切符を手にしたいところ。

竹刀の点検、道着・袴、面紐・胴紐の状態など、今年は不安要素を全てチェックした上で審査に臨む。

その前に事前の準備運動が重要、ということでM成さん、S野さん、S松さんの4名と七徳堂に7時半から基本、1分間の模擬審査、そして日本剣道形と小一時間の稽古でアップし、日本武道館に向かう。

番号は217D。
「攻め」と「溜め」を意識して審査に臨む。両者に対して思い切って声を出す。

一人目。じりじりと攻めたところ、思い切って面に飛ぶ。お相手返し胴を打たれる。何も無かったかのように振り返ると、お相手の竹刀が割れたということで中断。審査でこのような状況になるのは初めて。蹲踞で心を落ち着かせて待つ。
再開後、相面や返し胴等の3合程度で終了。

二人目。同様にじりじりと攻める。小手面、相面等4合程度で終了。

これまでの中では一番落ち着いて出来たと思いました。
しかし、結果は「不合格」。最初の初太刀に返し胴を取られてしまったことや、攻めているつもりで溜めが足りない部分があったのだと思います。

北海道のK野先生や家族に朗報を届けることが出来ず、忸怩たる思いですが、これまでよりは剣道の「ケ」の字が分かってきたところなので、引き続き精進していきたいと思います。

引き続き、ご指導・ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

2012年11月25日日曜日

11月24日(土)@小石川剣友会

審査前の最後の稽古です。
打ち急がないことを念頭に稽古に臨む。

A井さん、T柳さん、K澤さん、S川(智)さん、S川(貴)さん、S松さん、N島さん、N野さん、そして初参加のS原さん、N島さんと多数の方が稽古に参加されました。

S松さんと日本剣道形、基本稽古、地稽古。
その後、A井さん、S原さん、T柳さん、K澤さん、S川(貴)さん、最後にN島さんと稽古をいただきました。

テーマはやはり「我慢」と「攻め」。
じりじりと相手に手を伸ばさずに攻めて、相手が打つところ、又は居着いたところを打つように心がける。下がらない気持ちで稽古は出来たと思います。

後は日曜日はゆっくり体を休めて、月曜日に臨みたいと思います。

2012年11月23日金曜日

11月23日(金)@経産省朝稽古

本日は祝日(勤労感謝の日)ですが、審査前ということもあり、受審予定者で集まり審査に向けた稽古をいたしました。

七段受審はI田先輩、六段受審はM成さん、S野さん、H原さん、私。

最初に基本を一通りやったのち、実際の審査形式での稽古。
一分という短い時間の中でどのように表現するか。相手が打ってきたからといって安易に合わせず、無駄打ちをしないように心がけました。

終了後、日本剣道形の稽古も一回りしました。
自分で気付かなかった点を指摘いただいたので大変ありがたかったです。

休日にも関わらず参加いただいた皆様、ありがとうございました。

11月22日(木)@経産省

本省勤務の際にはO塚さんから夜に稽古のお誘いをいただいていたのだが、出向になってからは疎遠になっていました。
久々にお声掛けいただいたので参加しました。

E野君、S井君も参加。

小手打ち、小手面打ち、面打ちをじっくりと25分程度稽古。

体移動、打突後の力の抜き具合(肩の位置など)をじっくり確認しながら稽古することが出来ました。