2010年6月12日土曜日

6月12日(土)@サリパン

14時前に到着。
M黒先生、S村先生、M嵜先生、K林先生、ハンジャヤとの6名での稽古。

久々にK林先生と。
合わせに行くと素早い面で取られてしまうので、すぐに手元を上げないように気をつけながら攻めていく。でも、最後に面を取られてしまいました。

S村先生との稽古。右手を痛められてから、左手での稽古を意識されているとのことですが、攻めが以前よりも強く感じました。

M黒先生との稽古。左手を中心から外さないように意識をしながら稽古。自然体での打ちを心がけました。結果として、先生が面に来るところをうまく合わせることができ、3本ほど面を取らせていただきました。今日はうまく、しっかり攻めることができました。

ハンジャヤは本当に良くなっている。後はひかがみを曲げないように気をつければ体にもっと勢いが出てくると思う。

M嵜先生との稽古。初太刀じっくり攻めた後に、出小手を打たせていただくことができた。自分でもこんなにうまく打てるのはあまりなく、もう一度やれと言われてもできません。無意識の打ちでした。

なお、M嵜先生がハンジャヤと稽古されているときに、思わず「ひかがみを曲げるな」と指導をしてしまいました。M嵜先生より稽古後に、「稽古している最中は指導はやめるように」とのご指導をいただきました。おっしゃるとおりです。自分しか見えていませんでした。本当も申し訳ございませんでした。以後、注意いたします。

2010年6月10日木曜日

6月9日(水)@メダン

本日はメダンに日帰り出張。
メダン総領事館に寄ったところ、本日は稽古の日であることが判明。
昨年11月に訪問して以来であり、無償資金協力で木の板が道場に導入されたと聞いていたので、一度そこで稽古していたいと思っていたところ、フライト遅延の連絡が。
ちょうど稽古できそうだったので、急遽メダン総領事館のM岡先生、ハナフィさんにお願いして稽古に参加させていただくことに。

道場に到着。床はセラミックの床の上にスポンジを敷き、板を敷いたもの。簡易なものだが、感触はいい。
10名程度が参加。
体操の後、前3歩、蹲踞、後ろ5歩の練習、素振り、面打ち、小手打ち、小手面打ちの練習。
なるべくどうしてこういう動きをしなければならないのかという理論、また、剣道を行う上では力はそれほど要らず、自然な動きを心がけるように指導する。
半年前よりも技術は改善されていると感じた。

あっという間の1時間15分。今月末のジャカルタでの再会を誓ってメダンを後にする。
アレンジいただいたM岡先生、ハナフィさん、メダン剣士の皆様、私にとっても良い経験でした。

本当にありがとうございました。

2010年6月8日火曜日

6月8日(火)@パクボノ朝稽古

本日は一番乗り。
S村先生、久々のA野先生、M嵜先生、S松先生との5人での稽古。

A野先生リード。
切り返し3回、面打ち大きく5本2回、攻めて面5本2回、小手打ち2回、胴打ち2回、小手面5本2回、突き5本2回、小手に対する応じ技5本2回、面に対する応じ技5本2回、地稽古2分2回。

本日は体調も良く、腹に力が入るのを実感する。
今日も充実した稽古をいただきました。皆様、ありがとうございました。

2010年6月6日日曜日

6月6日(日)@JJS

昨日のゴルフでいつもと違うところが痛む。。。。

8時45分にJJSに到着。既にビギナー3名が到着し、掃除をしてくれている。大変ありがたい。

9時5分から初心者指導。上下素振り、面素振り、特に左右面について指導。
9時半から本稽古。
ジャカルタ剣友会はM黒先生、M嵜先生ご夫妻、S松先生、K島先生、K藤さん、K形先生奥さま、子供達はM嵜3姉妹、H瀬君、K形姉弟、A場君。

初心者指導はまずは切り返しのコンセプトを15分くらい説明。そのような基本概念を覚えることで、自習できるようにしたいというのが気持ち。切り返しの基礎の基礎編といった感じ。次週は実際に切り返しと、月末の審査会に向けて小手面、胴打ちを教えることを約束。

さて、恒例となった試合稽古。女子の部の審判を担当する。今回は、アクセントを入れる意味で、K島さんとK形さんにも参加してもらう。結果は、、、
①皆打たれることを恐がっているので、打った後にどうしても逃げようとするのか、すぐに手を挙げたり、その場で止まったり。つまり「残心」がない。
有効打突ということで一本にしてもいいのもあったとも思うが、「それで一本になるのか」と思いこまれると彼らのためにならないので、少し厳しめに判定させていただいた。
②場外反則多すぎ。もっとコートの中心で行うようにしてもらいたい。
良くはなってきているし、すぐに習得できるというわけではないと分かっているが、、少しでもいいから、アドバイスされたことをトライしている、という姿勢を見せてほしいな~、と思う今日この頃でした。
しかし、審判は難しい。。。。

地稽古はウィリー、マーセル等と。集中力を切らさないようにじっくり中心を攻めて行うことを念頭に行う。

稽古後、お礼の挨拶をしているの時に、インドネシア剣士から「T屋先生、昨日誕生日だったんでしょ?」ということで、「Happy birthday」を皆で歌ってくれた。すっごく嬉しかったが、すっごい照れてしまいました。インドネシアでは日本と異なり、誕生日の本人が皆におみやげを渡す、という慣例があるのですが、照れの裏返しで「今日が誕生日でなくてよかった。昨日だったから、今日は皆におみやげを渡さなくていいよね!」と冗談で言いました。みんなも笑ってくれましたが、本当に嬉しかったです。本当にありがとう!

2010年6月5日土曜日

6月5日(土)@サリパン

本日は実は私の33歳の誕生日です。ということで、Happy birthday to me!

今日はゴルフが久々にあり、ただ朝早いスタートだったため、剣道に間に合うと思い急いで帰る(結果は聞かないでください。結果は、、、、)。しかし、いきなりのスコールに渋滞になり、家に着いたのが14時10分。すぐに着替えてサリパンに向かう。

14時半過ぎに到着。M黒先生、S村先生、T原先生、マーセル、ユディが不参加との連絡が事前にあったため、おそらく少ないんだろうな、、、、と思いつついったところ、M嵜先生とハンジャヤの2名で基本稽古を行っていた。

まずハンジャヤと。切り返し2回のあと、地稽古。やはりハンジャヤは手首の使い方が甘いため、どうしても竹刀が立ってしまう。それを矯正するための指導を行う。その結果、伸びのある打ちができるようになってきた。

M嵜先生との稽古。地稽古のあと、一本勝負。正直、本日は気を合わせることができなかったというのが第一印象。左手もぶれていた。そのため、M嵜先生に大変申し訳なく感じる。一本勝負も先生に面をいただく。

M嵜先生とハンジャヤの稽古後、時間もあるので、M嵜先生にもう1回一本勝負をお願いする。ここでも先生に良いところを打たれる。恐がってしまったのか、右手打ちになってしまった。

明日の稽古でその点を矯正したいと思う。

2010年6月3日木曜日

6月2日(水)@サリパン

本日は続々とSMSにてS村先生、M嵜先生、T原先生欠席の連絡が入る。

20時にやっと仕事の目処がつき、サリパンに20時10分過ぎに到着。
M黒先生、K形先生、スルヤディが既に到着。後でハンジャヤ、パウルスが到着。

まずスルヤディと基本稽古。
続いて、K形先生、M黒先生との稽古。

今日の稽古で気をつけたのは、両足に均等に体重を乗せること。そうすることによって、後ろに重心がかからず、攻めが効くと思いながらやった。特にM黒先生との稽古では三本勝負で先に面をいただくが、飛び込み面及び小手擦り上げ面にて2本いただくことができた。
飛び込み面についてはなぜ打てたか覚えていないが、体がスッと出た感触があった。

そしてパウルス、ハンジャヤとの稽古。

稽古後、どうやってまっすぐ打つかの指導を行う。
良いところ打っているので、あとは如何にまっすぐ打って、それを伸ばしていくかということ。
自分が理解していることを言葉で的確に表現するのは一苦労ですが、それを理解してもらい、将来につなげてもらいたいと思う。

稽古後、K形先生と二人で反省会。色々なお話ができ、大変勉強になりました。
ありがとうございました。

2010年6月1日火曜日

6月1日(火)@パクボノ朝稽古

昨夜も仕事で午前様。帰ってからウダウダしていたら2時になってしまい、本日も睡眠不充分での稽古。

S村先生、M嵜先生、S松先生、F田先生、K形先生、T原先生、ユディとの8名での稽古。多い。皆やる気満々。

まず、切り返し5回。この時点で吐き気が。。。
面打ち打ち込み5本2回、攻めて5本1回、小手打ち5本1回、小手面5本1回、小手に対する応じ技5本1回、面に対する応じ技5本1回、そして15秒の懸かり稽古4回。。。。。。懸かり稽古は1回休みが入るはずが、自分のミスで4回連続に。でもへこたれず最後まで頑張る。
あっという間に20分強が過ぎる。

最後に2分の地稽古3回。F田先生、S村先生、M嵜先生と。
左足に体重がかからないように、じっくり中心をとりながらの稽古に努める。

本日は左手が比較的しっかり効いていた気がします。

さあ、今日も仕事頑張ります!